クロノスの天鳳日記 - 精神と時の間 -

時を司る神クロノスが、現実世界の時間を止めて天鳳で戯れる。

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鳳南1000戦 牌譜解析

鳳南1000戦を打ち終えたので、牌譜解析を見て無駄な分析でもしてみる。
僭越ながら、天鳳公式で公開されている天鳳位様2人の牌譜解析と比較させて頂きます。
(※名前は敬称略で記載することがあります。)


■ クロノス@ 鳳南1000戦終了時 牌譜解析
クロノス@

ASAPIN 天鳳位昇段時 牌譜解析 1569戦
(≧▽≦) 天鳳位昇段時 牌譜解析 1586戦


■ 和了・放銃関係について

まず、天鳳位様と比べると、和了率と放銃率が共に低い。
個人的には、【低和了率高打点 & 低放銃率低打点】を目指しているので、
この結果には納得がいってます。

以前、和了率と放銃率が大して強さの指標にならないよっていう話があって、
「和了率*和了時収入+放銃率*放銃時支出」ならそれなりに指標になるのでは?
と誰かが言っていたので、今回はそれを計算してみました。

クロノス@:0.207*6546-0.107*4975=822
ASAPIN:0.224*6529-0.117*5081=868
(≧▽≦):0.221*6371-0.114*5164=819


うん、だからどうしたって感じではあるけど、バランスは悪くはないのかな。

先ほど述べた【低和了率高打点 & 低放銃率低打点】は、
天鳳ルールなら、偏差をなるべく小さくした方がラス回避しやすいのでは?
という考えが元になっています。

ただ、和了率が低いということは、被ツモ率が必然的に高くなるので、
放銃率が低くても、被ツモで失点が多くなるという可能性はありそうです。
(データ上では、被ツモ率はほとんど同じだったけど)


■ リーチ関係について

・リーチ率が極めて低い(和了率で不利な勝負を極力避ける)
・良形率が高い(追っかけ放銃リスクの回避)
・愚形聴牌時リーチ率が低い(上記と関連してる)
・リーチ時収入が高い(リターンの管理)

そして、結果的にリーチ時放銃率が低い。この辺りも自分が意識してる通りの結果。
(≧▽≦)さんは鳴きが多いイメージだったので、
リーチ率が意外と高かったのは驚きだった。みんなはもっと高いのだろうか。


■ 副露関係について

鳴きに定評があると言われている(≧▽≦)さんと同程度に鳴いてることが判明(笑)
門前寄りのつもりだったけど、どうやら違ったらしい。
ただ、副露するときの基準が、形よりも打点に意識がいってるところは、
副露和了時収入を見ると表れているのかもしれないし、たまたまかもしれない。
先制副露割合が低いのも、そのせいだろうか。

副露時の守備力については結構意識してるので、
副露時放銃率が比較的低かったのは、ちょっと嬉しい。


■ 改善したい点

リーチ判断や副露判断に関しては、かなり違う部分があるけど、
僕は現状のままでも十分良いと思っているし、そこが僕の特徴だと思うので、
今の判断をより明確にしつつ、実践できるよう確固なものにしていきたい。

改善すべき点としては、対副露における押し引き。
聴牌時にどの程度押すか、どの程度の危険牌なら降りるのか。
そして、どの程度の手牌と場況なら上がりを目指すのか。ベタ降りのタイミングなど。

「放銃を最小限に抑えつつどれだけ和了を目指せるか」が成績に与える影響は大きいので、
より精度の高い読みと、それに対する押し引き判断を磨いていきたいと思います。
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