クロノスの天鳳日記 - 精神と時の間 -

時を司る神クロノスが、現実世界の時間を止めて天鳳で戯れる。

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ドヤ読み



1度もツモらずに既に3副露の下家。5200以上が濃厚の手だ。
僕の手はどう考えても勝負にならないので、この時点でベタオリ。





ドヤ読み1-2

通りそうな牌を切ったところで、安全そうな牌が無くなった。さて何を切ろうか。

まずピンズは絶対に切れない。1枚切れの西を切っただけなので、染めは否定できない。
79pとツモ切りされてるので、カン8p待ちはなさそうだが、
単騎聴牌の可能性も少なからずあるので、8pはやはり切りづらい。

次に、4m→2mの順なので1mも少し怖い。
さすがに配牌の時点でそこまでの形になってるとは思えないが、やはり嫌な印象がある。
あの中にドラがあれば、2mは必要になるだろう。

3mはどうだろうか?ここで下家の配牌を予想してみよう。

24m1155p白白西○○△△


ここまでは確定している。もし3mが対々和で当たるとすると、

2334m1155p白白西△△


この形だと、1pをポンした時点で3mを切るのが普通だろう。すなわち3mはない…!!


…しかし、ちょっと待って欲しい。この手にドラが無かったとしたら、
1pをポンした早い巡目でノミ手1000点の聴牌を取るだろうか?
33mと残りが両門なら取るだろうが、もし対々和の目があったとしたら、
2334mから42mと切って聴牌を外し、対々和のシャンテンに取る可能性もあるのでは?
そして、「3mはない…!!」と思った人から3mをドヤ顔で上がる5200点。
これほど気持ちいいものはないだろう。まさにドヤ顔効率打牌。

しかし残念だったな。278mを切っている間にその程度の思考はできた。
そんな私から3mを打ち取ろうなどと…甘いわ!!


ピンズマンズが切れない以上、対々和で最も当たりづらい牌は…答えはひとつ…!!





















ドヤ読み1-3
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