クロノスの天鳳日記 - 精神と時の間 -

時を司る神クロノスが、現実世界の時間を止めて天鳳で戯れる。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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ラグ読みアシスト



南3局の僅差3着目。ラス目の親が1打目にドラを切ったところで、結構なラグが入る。
さて、このラグ。もちろん偽ラグの可能性もあるけど、どう判断するべきでしょう。

・僕以外には客風なので、役にはならない
・鳴かないということは、役がない?
・上家対面の門前リーチにはドラ対子以上の可能性が高い

状況的にはラス回避だけを念頭に入れればいい場面。
ラス回避するための最善の選択は何なのか。







僕の判断は、『役をアシストした上でベッタベタに降りる』です。
僕のこの牌姿。積極的に上がりに行くには不自由な形。
門前で聴牌できる可能性も低く、聴牌しても愚形・低打点の可能性が高い。
自分で上がるのが難しいのであれば、他家を使うより他ありません。

もちろん、降り切れずに自分が振ってしまうケースもあるけど、
上家下家の放銃やツモられる確率の方が圧倒的に高いので、
役牌を鳴かせ、『ベタオリする相手を明確にする』ことで、
より自分の失点を減らし、他家との点差を詰められるのではないかと考えます。
対面にドラ対子の赤1でもあれば満貫もあるので
上家が満貫振るか、下家が3900以上振れば、ラス回避率もかなり上げられます。










想定していた中では嬉しくない放銃ではあるけど、これも悪くないでしょう。
両脇との点差が微差になったので、2着の可能性も高くなったし、
ラス前の点差よりは、ラス回避のしやすい点差です。

ラス率はこういう微妙な判断の差で変わってくるものです。

ラス回避というのはね、こうやってやるんですよ( ・´ー・`)


















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| 戦術(仮) | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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反省記 1本場



23s待ちだと思ってたら、普通に3s待ちだった(笑)
暗刻と槓子が揃うと急に思考が飛んでしまう…そんなに難しい形でもないのに。
安全度的にも変化的にも678sチー打9sが正解。
これを逃したのが響いてラス。





開局親で赤3のシャンテン。巡目的に和了できる可能性は低く、ほぼ形聴しかない。
1枚切れのノーチャンスとはいえ、宣言牌付近は厳しい。
宣言牌でなければ押しても良さそうだが、上家の最終手出しが4sなのでやはり厳しい。
もう少し巡目が早ければ普通に押しで良さそう。





対面の親から脂っこい牌がバンバン出てきている状況。
リーチ一盃口が濃厚のこの牌姿から、この河の親にどこまで押せるかは甚だ疑問。
1mくらいは押しても良いかも知れないけど、もう気持ちは降りを念頭においておくべきと思う。

対面は高目ツモで親倍。確変かよ!!



【おまけ】



マウスちゃん…( ´ー`)フゥー

| 反省記 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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