クロノスの天鳳日記 - 精神と時の間 -

時を司る神クロノスが、現実世界の時間を止めて天鳳で戯れる。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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先切り

先切りは古い打ち方だとよく言われるけど、先切りには先切りの利点がある訳で、
利点と欠点をしっかりと把握した上で判断を下すことが、正しい選択だと思います。



先切り1-1


供託が2本あって是が非でも最速で和了したいところ。
安牌候補の北をツモってきたところで、北を残して両面固定としました。

9pが1枚でも残っていれば、縦引き分の聴牌速度でまだ打北としていましたが、
3p2枚だけなら、聴牌時の安全度と14pの出やすさの点で打3pが優位と見ました。

14枚が12枚に減ることで、聴牌速度は平均約1巡は落ちるけど、
その分、聴牌してからの和了率は、(47s引き時限定ですが)結構高くなる。
聴牌速度は当然打北ですが、和了までの速度なら打3pの方が勝りそうなイメージです。

14pがさらに切れてしまうと、苦しい面もありますが、
それはそれで、14p待ちになったときの待ちの強さは上がると思います。





先切り1-2


打3pリーチだったら、4pは絞るっていう人も結構いるんじゃないですかね。
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